片頭痛で薬が効かない時は予防薬が効果的!アロディニアって?


酷い症状の方だと日常生活に支障をきたす
片頭痛ですが、痛みを元から断つ方法が
あったんです!
片頭痛は痛くなる前に予防しよう!
NHKためしてがってんで紹介された
予防薬についてまとめてみました。
頭痛に悩まない毎日をおくりましょう。

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 ■薬が効かなくなる? 

 今までは痛くなったら早めに頭痛薬を
 飲む、これが対処法として有効だった
 人も多いと思います。
 
 実際、私も10代の頃から片頭痛に
 悩まされていて薬を持ち歩いています。

 今でも頭痛薬はかかせませんが、
 最近、効かないと感じていたんです…。

 なぜ薬が効かないの?

 脳の真ん中にある視床というところは
 痛みを脳に伝える役割がりますが、

 強い痛みを経験しているうちに、ダメージ
 を受けて、 少しの痛みでも敏感に
 痛みを察知してしまうように
 なってしまうんですよ。

 薬が効かなくなる原因はこれなんです。

 

 ■アロディニアって? 

 アロディニアとは、視床がダメージを
 受けて痛みに敏感になった時に、
 ちょっとした刺激が強い痛みに
 感じることで、

 例えば、帽子を被るだけなのに
 頭が痛くなったり、

 髪をほどいただけで頭皮が痛くなったり
 するんです。

 これは、片頭痛がちょっと深刻になりはじ
 めている状態で、治療が必要かもしれない
 サインなんですよ。

  

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 ■予防ができるって本当? 

 片頭痛が起こったら薬を飲んでいました
 が、予防薬があるんですよ。

 飲む基準は、

 ・月に2回以上の痛みがある
 ・日常生活に支障がある
 ・アロディニアがある

 このような場合は、視床がダメージを
 うけている状態なので、予防薬が
 効果的なんです。

 
 

 ■予防薬について 

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 予防薬は痛みが起こる前に飲む薬です。
 
 痛くても、痛くなくても毎日定期的に
 服用し予防します。

 予防薬は2か月くらい飲まないと効果が
 出ないんです。
 続けると効果が出てきて、1年位経って
 回復したら、薬をだんだんと
 減らしたり、服用をやめても大丈夫。

 薬を服用している間に、ダメージを負った
 視床が回復するので、薬をやめても
 強い頭痛にはならないそうなんです。

 痛くないのに薬を毎日飲むというのは
 大丈夫なのかな?

 と不安になりますが、
  この予防薬は、鎮痛剤とは違うので注意
 してくださいね。

 この薬は、
 頭痛専門外来、神経内科、脳外科など
 で処方してもらえます。

 かかりつけの病院が取り扱っているか
 電話で確認してから受診すると
 いいかもしれませんね。

 
 

 ■まとめ 

 
 辛い片頭痛は、吐き気が出たり、
 光がまぶしかったり、酷いと
 寝込んでしまいます。

 そんな時は、思い切って医療機関へ
 相談するのがいいかもしれませんよ。

 頭痛に悩まない毎日が送れると
 いいですね。

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