【駆け込みドクター】脳卒中や心筋梗塞になりやすい人って?予防は?


脳卒中や心筋梗塞、かかりやすい人って
いるの?
予防に効果がある、医師が食べている
注目の食材って何?
最新!1敵の血液で1mmの超早期がんも
発見できる検査法はどんな検査?
TBSかけこみドクター!で紹介された
情報をまとめてみました!

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 ■脳卒中や心筋梗塞になりやすい人って? 

病気にかかりやすい人ってどんな人か、
自分にもリスクがあるのか気になりますよね。

検査も必要としないで、わかる方法として、
 

【握力の弱い人】

なぜ?握力の強い人はなりにくいの?
というと、
体の筋肉量に関係しています。
握力は体全体の筋肉量のバロメーターのような
役目をしているそうなんです。

筋肉には、血流を促すためのポンプのような
役割があり、
筋肉を保つことで、血流がよくなり、動脈硬化や
脳卒中、心筋梗塞のリスクが減るということ
なんです!

握力の目安ですが、

男性30Kg  女性25Kgなんだそうです。
人によっては筋肉がモリモリだけど、
握力がない人も中にはいるので、あくまで目安
になりますが、女性で25kgって・・・
結構握力が強い方になるんではないでしょうか。
 

【1日6時間以上座り続けるひと】

も注意が必要なんです。

血管を圧迫されている状態が続くので、
血流が滞り、血管病のリスクが高まります。
そして、突然死の可能性もあるそうなんです!

毎日3時間座る人と6時間座り続ける人を
比べると、

15年以内の死亡率が40%上昇するそう
なんですよ!

ちょっと怖いよーと思いますよね。

予防として、
1時間座ったら、2分間のウォーキングで
長生き率が30%アップした、という
データーがあると紹介されていました。

長時間のデスクワークなどで座りっぱなしに
なる人は、寿命を縮めないために
1時間毎に2分間、ストレッチや歩いて血流を良く
してあげると予防になりますよ!

リフレッシュにもなるし、簡単なので、
すぐにでも始められますね。

 

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 ■血管年齢が若返る注目の食材って? 

それは、ブルーチーズなんです!
ブルーチーズにはLTPが豊富に含まれています
LTPとは?
血圧降下や血管の収縮を防ぐ役割をしていて、
血圧を下げる薬と同様の効果が期待できる
んですよ!
これを食べている先生の血管年齢は
実年齢よりもマイナス19歳だったんです!

でも、ブルーチーズって苦手な人多いですよね?

カルピスからLTPを含むサプリを発見!
これなら毎日続けられますね。

 

 ■超早期ガン診断とは? 

1滴の血液でガンを早期発見できるという新しい
検査。
実はまだ研究段階なのですが、
がん細胞が死滅した際に出る、
【遊離ヌクレオソーム】を測定して検査をして
いるんです。
CTでは5mmくらいの大きさのガンが発見でき
ますが、この検査では、1mmの大きさから
発見できるので、超早期発見!と
言われているんですよ。

血糖値を調べる時のように指から血液を採取
して調べます。

胃がんと大腸がん、膵臓がん発見に効果が
期待できるそうで、早く実用化できると
いいですよね。

 

 ■まとめ 

筋肉量を増やすには運動も大切。
適度に体を動かすことが健康につながる
んですね。
座りっぱなしにも注意!
日ごろからパソコンに向かっている生活を
している方はリフレッシュしてくださいね!

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