たけしの家庭の医学 大腸がん予防効果がある海苔の一日摂取量は?


家庭の医学でも紹介される、大腸がんの
予防に効果がある、手軽に食べられる
意外な食材は海苔だった!
ほうれん草よりもすごいスーパー
食材がこんなに身近にあったんです!
リスクを減らす栄養素の【葉酸】に
ついてと、海苔の効果的な一日の
摂取量を詳しく紹介します!

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 ■大腸がんって? 

日本人の死亡要因1位のがんですが、
中でも大腸がんは、男性が多いと有名ですが、
実は女性でもがん死亡原因の1位なんです。

大腸がんによる死亡率も毎年上昇傾向に
あり、注意すべき病気なんですよ。

早期発見ですと、100%近く治ると
言われる大腸がんですが、
まずは、毎日出来る予防することが
大切ですよね。

 

 ■予防に葉酸が効果的! 

葉酸は、水溶性のビタミンで、
ビタミンB群にはります。
 
葉酸というと、胎児の成長に欠かせない
栄養素ということから、
【妊婦さんに必要な栄養素】
という印象が強いですが、

葉酸には大腸がんを予防する効果が
あるんですよ!

葉酸が含まれるのは緑黄色野菜が有名ですが、
なかでも
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ほうれん草、春菊、小松菜、レバー

などが多く含まれていると言われています。

では、
ほうれん草をたくさん食べればいいの?

たけしの健康エンターテイメント!
みんなの家庭の医学ではもっとすごい食材を
紹介しているんですよ!

それは!

佐賀県が生産量日本一の海苔なんです!

佐賀県有明海でとれた海苔には
全形サイズ1枚で約50μgほど
含まれているそうなんです!

葉酸を多く摂取して、そして飲酒をしない人
ほど、大腸がんになりにくいんですよ!

 

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 ■一日の摂取量はどのくらい? 

いったい一日どのくらい食べればいいの?
気になりますよね。

成人1日推定平均必要量は200μg
と言われています。

理想的な摂取量としては、240μgとなっています。

(1g=1000μg)

厚生労働省の日本人の食事摂取基準に
よりますと、

上限量は1000μgとなっています。

これは、海苔や野菜を食べ過ぎても
摂取しきれない量ですし、
調理の段階で含有量が減ることも
あるので、食材からだけですと過剰摂取になる
ことは、考えにくいですね。

ですが、サプリなどと合わせて摂取する時は
上限量に気をつけましょう。

過剰摂取すると、発熱や蕁麻疹、かゆみなど
が起こる場合があるそうです。
甲状腺の持病がある人も主治医に
確認してくださいね。

ほうれん草も1束(270g)で
葉酸は、567μgほど含まれていると
言われていますが、
1人で一日2束は食べられないですよね。

海苔だと全形4枚で必要量は摂れますが、
普段の食事から、ほうれん草などの
緑黄色野菜と海苔を組み合わせて
効果的に食べるといいですね!

海苔は手軽に食べられますし、
おかずにも、おやつがわりにもなります。

味付けのりよりも、焼のりの方が
葉酸は多く含まれているそうですよ。

 

 ■葉酸を摂取する注意点 

葉酸は水溶性の為、水に溶けやすく
熱や光に弱いという特徴があるんですよ!

ほうれん草などの野菜類は、
冷蔵庫で保存して、加熱調理は短時間で
するのがいいんです。

スープの具として利用する場合は、
スープに葉酸が溶けだしているので、
スープもしっかり飲むのがおすすめですよ。

調理法によっては、含有量の30%から
40%も失われてしまうので、
注意してくださいね。

 

 ■まとめ 

葉酸は妊婦さんだけでなく、
大腸がん予防にもとても大切なんですね。

毎日の食事で少しでも予防に繋がるなら
積極的に摂取したいですよね。

でも、忙しい方は、そんなに野菜や海苔
を摂取できないという方もいますよね。

簡単に摂取できるサプリもありますよ。


今なら初回実質0円なので、ちょっと試して
みたい方にはおすすめですよ!
無添加なので安心ですね。

毎日継続して摂取することが
予防に繋がります。
家族の健康の為にも、自分の為にも
葉酸を意識しましょうね。

10月20日放送の骨粗しょう症予防についても
こちらで紹介しています↓
★白ゴマで骨粗しょう症予防?効果的な摂取量は?★

★米油で動脈硬化を予防効果が!摂取量は?★

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