慢性腎臓病の早期発見のサインとは?原因と予防法を紹介します


【主治医が見つかる診療所】で紹介!
今や8人に1人が患っているといわれる
腎臓病。新たな国民病として注目されて
重症化するまでに自覚症状がなく、
発見が遅くなってしまう怖い病気なんです。

腎臓病の早期発見のポイントってあるの?
原因と予防は?
慢性腎臓病について紹介します。

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 ■慢性腎臓病(CKD)とは? 

サイレントキラーとも呼ばれている
腎臓病。

それは、自覚症状がなく気がついた時には
かなり進行していて重症化
になって
いる場合があるんです。

腎臓は、尿を作って老廃物を排出したり、
必要な物質を再吸収する役割があります。

他にも血圧を調整したり、血液を作る物質を
分泌したり、体をよい状態に
保ってくれるんですよ。

【腎臓病とは】

腎臓の糸球体や尿細管が冒されることで
腎臓の働きが悪くなり、腎臓の機能が
60%未満に低下することをいいます。

慢性腎臓病には種類があり、

 ・慢性糸球体腎炎

 ・糖尿病性腎炎

 ・腎硬化症

 ・多発性嚢胞腎

などがあり、
現在は根本的な治療法がないので、
進行していくと腎臓が機能しなくなる
腎不全へ進んでしまうこともあるんです。

腎臓は自分で回復できない病気なので、
重症化すると人工透析などが必要に
なってきます。

 

 ■原因は? 

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腎臓病の原因は、
糖尿病や高血圧などが最も多い原因
なんです。

生活習慣病の影響で、
肥満、運動不足、ストレスなどの要因が
重なることも原因の一つです。
タバコを吸っている人や
家族に腎臓病がいる人も注意が必要
ですよ。

 

 ■早期発見のサイン! 

早期発見のサインはには尿の変化が
大切なんですよ。
わざわざ医療機関へいかなくても
自分で出来る尿検査もあるんです!
自宅でも試験紙で簡単にチェック
できるのでとても便利ですよ。

使い方もとてもわかりやすく、
薬局でも簡単に購入できますし、
試験紙に尿をかけるか、容器に採取した
尿を浸すだけで簡単に判定できます。

トイレに用意しておけば
定期的に自分でチェック出来ますし、
家族皆で健康チェックできますよ。

 

【今から確認できる尿チェック!】

  • 尿の色がいつもと変だと感じた事がある
  • 尿が濁っていると感じた事がある
  • 夜間に何度もトイレに行く
  • トイレの後に残尿感がある
  • 健康診断の時、タンパク尿か血尿のどちらか又は両方を指摘された事がある
  • 尿が泡立っていると感じる
  • 尿から甘い香りがする
  • 真っ赤な尿や赤ワイン色の尿が出た事がある
  • カゼを引いた時や、お腹を壊した時に紅茶色の尿が出た事がある

1~3つ当てはまる人は要チェック。
今後の食生活を見直しましょう。

ほとんどが当てはまる人は、
早急に医療機関へ受診しましょう。
(過去の主治医が見つかる診療所を
参考にしています。)

尿の変化に気付いたら、早めに
医療機関へ受診しましょうね。

特にタンパク尿が検査結果で出ていた
場合は、自覚症状なく進行している可能性
もあるので注意しましょう。

ちなみにセルフチェックできる試験紙とは
こんなものなんです。

尿の他にはむくみがあるのもサイン
なんです。

靴下の跡がなかなか消えなくなったり、
いつもの靴がきつく感じたら
むくんでいるかもしれません。

 

 ■予防するには? 

最近のトイレでは、自分の尿の色が
確認できないトイレもあります。
時々、容器に取って尿の色などを
チェックしてみましょうね。



肥満の予防も大切です。
血液量が増え腎臓にとても負担がかかるので、
タンパク尿が出てしまう原因になります。

食塩や脂質の摂り過ぎにも気を付けて
バランスの良い食生活を目指しましょう。

 

 ■まとめ 

腎臓病は患うと自分の力では治す
ことはできません。

ずっと向き合っていかなくては
いけません。

慢性腎臓病からさらに進行すると
腎不全に陥り、人工透析が必要になったり
腎移植が必要になってしまいます。

自覚症状がないので放置しがちですが、
セルフチェックで日ごろから
尿の様子を確認しましょうね。

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