女性の厄年・厄払い 早生まれの場合はどうなる?旧暦・新暦・節分・学年?


同級生や友達と来年厄年だねー
なんて話になると、早生まれの人は
自分はどうなんだろう?
っと気になる人も多いのでは?

早生まれの人の厄年や厄払いは
どうしたらいいの?
いつまでに厄払いを済ませたらいい?
節分との関係について紹介します。

スポンサードリンク

 ■早生まれの厄年はいつ? 

お正月辺りの時期になると、
周りの同級生と『厄年』だから厄払いしに
行こうー!

などと話になります。
自分も厄年だと思い込んでいたけど、
数え年だと来年になる?
早生まれの人っていつが厄年になるの?

私も早生まれなので、
厄年がいつになるのか、わからなかった
んです。

厄年とは、
一般的に満年齢(実際に今何歳か)ではなく、
数え年で考えます。

数え年とは、生まれたその年を1歳と
しているので、学年ではなく、
何年度の生まれか、によって違います。

同級生でも、生まれた年が違うと
厄年も変わってくるんですよ。

ただ、注意が必要なのは…

 

 ■1月1日~2月3日生まれの人! 

早生まれの厄年について紹介しました
が、実は早生まれの中でも節分までに
生まれた人は、ちょっと違う場合の
ケースがあるんですよー!!

一般的には、早生まれの厄年で
紹介した新暦の1月1日を年始と
考えるのが多いのですが、

旧暦ですと立春が年始と考える場合が
あります。

この旧暦の場合ですと、2月4日が
一年の始まりとなり、翌年の2月3日
までが1年となります。

1月1日~2月3日の節分までの
早生まれの人は、この旧暦の場合は
注意が必要なんですよ!

わかりにくいので例にしてみます。

2016年の女性の本厄
(数え年33歳)で考えますと、

【新暦の場合】

昭和59年1月1日~12月31日生まれ

大厄年の期間は、
2016年1月1日~12月31日まで

【旧暦の場合】

昭和59年2月3日~昭和60年2月3日
生まれ

大厄年の期間は、
2016年2月4日~2017年2月3日まで

となるんですよ。

新暦と旧暦によって1月1日から節分
までの生まれの人は厄年が
変わってくるので注意が必要なんですね。

 

スポンサードリンク

 ■新暦と旧暦、結局どっちなの? 

これは、個人的に新暦と旧暦を
選ぶのではなく、厄払いをしてもらう
神社などによって異なります。

その神社が新暦と旧暦のどちらを
とっているのかで変わるんですよ。

厄払いに行く神社に確認をして、
厄年になるのか行く前に問い合わせ
た方がいいかもしれませんよ。

有名なところで、

【新暦をとっている神社】

・明治神宮
・門戸厄紙

【旧暦をとっている神社】

・佐野厄除け大師
・大杉神社

最近は厄年は満年齢で数えている
ところもあります。
川崎大師では満年齢をとっている
ので、昭和59年生まれの方は、
2016年は前厄となるそうです。

これから厄払いをしたり、厄除けの
お守りを購入する人は、
訪れる予定の神社はどれを
とっているのか確認しましょうね。

厄払いは新暦、旧暦関係なく、
節分までにするのが好ましい

と言われています。

初詣の時に厄払いをする人も
多いようですよ。

 

 ■まとめ 

節分によってと厄年が変わるという
のを聞いたことがある方がいるかも
しれませんが、これは旧暦を考えと
した場合、立春の一年の区切りが
節分だからなんですよ。

厄年は学年によっても、
また、新暦か旧暦かによっても
違うのでお参りの際や、事前に
確認しておきましょうね。

よい一年になるといいですね。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。