節分に食べやすい子供向け恵方巻きとは?作り方のコツと食べにくい理由!


節分に毎年決まった方角へ向いて
食べる恵方巻き。
小さい子供だと喋らずにキレイに
食べるのはとても大変!

海苔がちぎれずに中身が飛び出して
具材がポロポロと落っこちたり、
強く握って恵方巻きや手も
ベトベトになってしまうことも。

子供でも食べやすい恵方巻きの
コツを紹介します。

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 ■恵方巻きとは? 

知っている方もちょっとおさらい!
恵方巻きとは縁起を担ぐ食べ物
ですよね。
その年の神様がいる恵方を
向いて、喋らずに食べる事。
そうすると良いご利益を
受ける事ができるとされています。

ポイントは、

●よそ見はしないで恵方だけを
 みること

●途中で他の物を食べたりせずに
 食べきること

●お話はしないで食べる

このポイントが大切なのですが、
子供にはちょっと難しいそうですよね。

 

 ■子供でも食べやすい工夫 

子供は笑ってしまったり、よそ見を
してしまうのはちょっと仕方ない
気もしてしまいますよね。

喋らないで!

というだけでなぜかツボにハマって
しまうお子さんもいるのでは?

せめて一気にキレイに食べきってほしい
と思ってしまいますよね。

子供でもぐちゃぐちゃにならずに
食べきれる工夫を紹介します!

まずは、

海苔にちょっとひと工夫!

パリパリした海苔は
切れやすいのですが、
恵方巻きはご飯の水分で海苔が
多少柔らかくなるので、
なかなか噛みきれません。

大人でも海苔を引っ張って
しまうこともありますよね。

巻く前に海苔に
小さな穴を開けるのが
ポイントです!

実は海苔に穴を開ける商品は
あります。

パリパリのり切り隊

パリパリのり切り隊
価格:972円(税込、送料別)

とても便利なんですが、
毎日海苔巻きを食べるわけでは
ないので、年に数回しか使わない
ですよね。

家庭にあるもので代用できるのは

金具のおろしき!

プラスチックのものだと
上手く出来なかったのですが、
金具のものだと、海苔を
押しつけると
海苔に小さな傷が出来るので
噛み切りやすくなりますよ!

金具のおろしきがない時は、

ザルを逆さにして
海苔を敷いて爪楊枝やちょっと尖った
フォークで刺しても
穴を開けることが出来ますよ!

具材は、

本来は7つの具を入れるのですが、
太くなりすぎて子供には
食べにくいので、
3~4つに減らして作っている
家庭も多いようですね!

子供が大好きなのは
卵焼きやキュウリが
人気だと思いますが、
大人の恵方巻きのように
具を細長く切って巻くと
食べにくいですよね。

具材もちょっと小さく切るのが
ポイント!

得にかんぴょうは上手く噛み切れないと
ニョーンっと具だけ出てしまい
一気にたべるには
ちょっと食べにくいんですよね。

子供向けの恵方巻きは
具も小さめにカットしておくと
キレイに上手に食べられますよ。

 

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 ■新しい恵方巻き?! 

古くからの縁担ぎを楽しむのも
いいのですが、
小さな子供と一緒に楽しむ工夫として

恵方巻きをサンドイッチで!

というのも流行っています。

サンドイッチをラップで
くるくると巻いて
筒状にして、それを恵方巻きと
見たてています!

サンドイッチなら
2歳位の小さなお子さんも
とても食べやすいですし、
行事に参加できるので
楽しい思い出になりますね!

 

 ■2017今年の方角は? 

恵方は毎年違いますが、
その年ごとに打ち合わせなどで
決めているのではなく、
ルールがあって先々の
恵方もすでに決まっています。

今年2017年の恵方は、

北北西!

この方角を向いてたべてくださいね!

 

 ■まとめ 

恵方巻きは大阪から始まり、
商売繁盛を祈願するものとして
広まったそうです。

一時期はあまり
恵方巻きを食べる風習も
少なくなりましたが、
最近では、この季節になると
スーパーやコンビニでも
恵方巻きが販売されていて
とても広まっています。

節分に
ご家庭でも恵方巻きを食べる
時には海苔と具材を一工夫して
食べやすくしてくださいね。

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