鼻うがいの痛くない簡単なやり方!痛い理由はコレ!効果はどう?


花粉症や蓄膿症、喉の痛みにも
効果がある鼻うがい。

やってみたいけど、痛そうで
出来ないー!という方は必見!

正しいやり方で痛くない鼻うがい
が出来るなら、
やってみたいと思いませんか?

一度コツを掴むととても簡単
なんですよ。

鼻うがいの効果と
痛くなる理由も紹介します!

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 ■鼻うがいの効果 

鼻うがいが出来ると、普段は
洗い流すことができない部分まで
キレイになります。

鼻の粘膜に付着した、
【ウイルス】【花粉】【ほこり】【膿】
なども洗浄することが出来るので
鼻洗浄ともよばれているんですよ!

その効果は、

  • 風邪予防
  • 花粉症対策
  • 鼻づまり
  • 鼻炎

こんな鼻に関するトラブルに
とても効果があるんですね!

鼻うがいをマスター出来たら
一年を通して効果がありそう
ですよね。

でも、あのプールで鼻に水が入った
時の

『ツーーーーン!!』

という痛みが怖くて怖くて・・・

あんな痛い思いをするなら
出来なくてもいいや。

と思っていたんですが、
正しいやり方は

鼻にツーンとする
あの不快な痛みはないんですよ!

 

 ■なぜ痛いの? 

実はプールの水が鼻に入った時に
痛いのにはちゃんとした
理由があったんです!

それは、浸透圧が違うから。

プールやお風呂のお水は
ただの水。

人体の体液は、
生理食塩水と同じ
浸透圧で、0.9%の
濃度になっています。

この濃度と同じ水であれば
鼻の中に入っても
痛みはないんですよ!

ちょっと鼻うがいを
してみようかな!

痛くなる理由がわかると
という気持ちになりませんか?w

 

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 ■痛くない鼻うがいの方法! 

痛くなる理由を説明しましたが、
自分で簡単に 鼻うがい用の
0.9%の食塩水
を作れます。

1Lの水に対して9gの
食塩を混ぜるのですが、

多すぎるという人は、
250ccの水に2g強を
目安に作ってくださいね。

ポイントは、水は一度沸騰させて
カルキを抜くこと!

30℃くらいのぬるま湯だと
鼻に入れたときに違和感がなく
できますよ。

食塩水を作れたら
鼻うがいをやってみましょう!

鼻うがいには2つ方法があります。

●鼻に入れた水をもう片方の鼻の
 穴から出す方法

●鼻に入れた水を口から
 出す方法

口から出す方法の方が
効果が高いようですが、
初心者の人はまずは、
鼻から出す方法から挑戦してみましょう!

 

【鼻から出す鼻うがい】

まずは、タオルを首にかけて
濡れても大丈夫なように
準備してくださいね。

作った食塩水を大き目な
スープカップやボウルなどに
いれます。

洗面台に置いて
前かがみになり片方の鼻の穴を
しっかりと塞ぎながら、
もう片方の鼻の穴で
食塩水をかるく吸いこみます。

吸い込めたらそのまま
出します。

これをまずは両方の鼻の穴で
各3回くらい
繰り返してみましょう。

そして、最後に本当に
軽く鼻をかみます。

とてもスッキリしますよ!

 

【口から出す鼻うがい】

これは鼻から出す方法に
なれてきてから試してみましょう!

鼻からだす方法とほとんど同じ
ですが、
ちょっと勢いよく吸い込まないと
鼻から吸った食塩水が
口から流れてこないんです。

そして吸い込んだら上を向き
口に流れるようにして、
口から出します。

これも最初は3回づつ
試してみましょうね。

最後に鼻をかみますが、
強くかみすぎると炎症を
起こす可能性があるので
気を付けましょう!

 

 ■注意のポイント! 

衛生上、食塩水の作り置きは
しないようにしましょう。

鼻うがいするごとに
作るようにしてくださいね!

それでも、鼻から吸い込む
なんて出来ないよー!!

という方は
こんなお助けグッズもありますよ。

これは吸いこまなくても
鼻から流すタイプなので、
ハードルが下がるかもしれませんね!

鼻うがいで
一番気を付けることは、
この食塩水を鼻から吸いこんだ
ときに、飲みこまないように
注意しないといけないんです。

飲みこんでしまうと、
方耳に食塩水が流れて
中耳炎になってしまうことも!

飲み込まず、鼻や口から
出すようにしてくださいね。

 

 ■まとめ 

鼻うがいが簡単に出来る人は
出来ないひとのもどかしさが
わからないかもしれませんが、
なかなか最初は勇気がいる
かもしれません。

でも、ツーーーンとした
痛みがないのなら
挑戦しようと思いませんか?

家庭にあるお塩だけで
いつでも簡単に挑戦できるので
練習してみてくださいね!

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