乗り物酔いの原因と子供でも薬なしで効く対処法はコレ!


出かける事が多い時期、せっかくの
お出かけなのに車に酔っちゃった・・・
なんて素敵な旅行を台無しにしたくは
ないですよね。

薬を忘れたりして困った時はこの対処法で
子供でも酔い止めなしで乗り切れます!

スポンサードリンク

 

 ■乗り物酔いのメカニズム 

 乗り物酔いは三半規管にあるといわれています

 遊園地のコーヒーカップに乗って少し
 クルクル回しただけなのに気持ちが悪くなって
 しまう人も居れば、高速回転をしてもまったく
 酔わない人などそれぞれです。

  これは三半規管の能力の違いによる
 ものがあります。
 予想外の揺れや加速や減速に脳の扁桃体と
 いうところが、不快と判断して自律神経が
 異常に反応し、乗り物酔いの
 症状が出てしまいます。

 

 ■酔いやすい年齢 

 赤ちゃんが車に酔った、という事って
 聞いたことないですよね。

 これは、平衡感覚が未発達だからなんです!
 この平衡感覚が発達を始める 5歳くらいから
 13歳くらいが乗り物酔いをしやすい年齢

 と言われています。

 

 ■酔ってしまう原因 

 大人になっても乗り物酔いをしやすい人は普段
 からあまり車に乗らなかったり慣れていない事
 が多いのが原因と言われています。

 後は
  ・疲れやストレスが溜まっている状態、
  ・食べ過ぎや空腹の状態
  ・車の中の芳香剤がキツイ時や好みの香りでない場合
  ・お酒を飲んでいる
  
 があります。

 疲れが溜まっている時や睡眠不足の時は脳の
 働きを低下させてしまう
ので
 体調を整えることが大事です。

 

スポンサードリンク

 ■酔う前の酔わない為の対策 

 酔いやすい体質と思うと余計に酔ってしまう
 ものです。
 過度に不安がらないように心配し過ぎないように
 気を付けましょう。

 酔わない為には

  • 景色を見る
  • 移動方向にたいして前を向いている
  • ベルトなど締め付けるようなものは緩めておく
  • 窓を開けたり風にあたる
  • 気を紛らわすように会話を楽しむ
  • 背もたれに背中をくっつけて無駄に揺れない
  • 下を向かない
  • 甘い物や炭酸水を飲む

 
 あとは三半規管の平衡感覚を保つ上で、
 ちょっと重い本を頭に乗せて落ちないように
 バランスを取るという方法
があります。

 これは落ちないようにバランスを取ることで
 三半規管の平衡感覚が保たれて酔いません。

 これ、
  ちょっと恥ずかしいですが本当に効きますよ。

 

 ■酔ってしまってからの対処法 

 色々試しても酔ってしまった、という時、
 これを試してみてください。

  • 梅干を食べる
  • 氷を舐める

 これはかなり効果があります。
 氷は噛み砕くのではなく、 出来るだけ
 舐めておくのがポイントです。

 結構即効性がありますが、その場にない
 場合もありますので、梅干しを持って行く
 事をお忘れなく!

 

 ■まとめ 

 乗り物酔いの薬を飲める年齢が制限されて
 いたり忘れてしまったりで、旅行が台無し
 なんて辛いですよね。

  三半規管は鍛えることも出来るんですよ。

 出来るだけ日ごろから車に乗せたり
 遊園地などで慣れさせて置くと
 車酔いをしにくくなります。

 お子さんには『酔いやすいんだから』など
 不安をあおるような事は言わずに
 大丈夫!大丈夫!
 と安心させてあげる
のもとても大事です。

 上手に対処をして素敵な旅行
 になるといいですね!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。