赤ちゃんが母乳育児でくる病?!原因と予防はコレ!


母乳は万能だと思っていませんか?
確かに母乳には赤ちゃんに必要な免疫
物質がたくさん含まれていて利点が多い
ですが、ビタミンDは人工乳に比べて
とても少ないんです。
ビタミンD不足になるとどうなる?
くる病って何?

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 ■どうして母乳栄養はビタミンD不足になるの? 

 以前はこのビタミンD不足というのは
 多かったのですが、90年代は食が安定
 していてビタミン不足になるという事は
 あまりありませんでした。
 しかし、2000年頃から世界的にこの
 ビタミンDが不足している傾向
があるんです。

 その原因は

  • 偏った食生活
  • 日光浴不足
  • ダイエットでの栄養不足

 があげられます。
 日焼けをしたくないという理由から外出を必要
 以上に避けていたりしていませんか?

 ビタミンDは、体内で自然と作られますが
 それに必要なのが、太陽の光
なんです。
 適度な日光浴はとても大切なんですね。
 最近は色々な食べ物がありますが、時間のない
 生活からバランス良く食事を摂る事が難しく
 なっていますよね。

 産後は体系戻しなどで無理なダイエット
 はあまりしないで、赤ちゃんの為に食事の
 バランスをもう一度見直しましょう。

  
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 ■くる病ってどんな病気なの? 

 ビタミンDが不足すると、血中のカルシウム
 濃度が下がってしまいます。

 そうすると、赤ちゃんの骨の成長に障害が
 出てしまい変形したりしてしまう事もあります。
 歩き始める1歳頃は急に骨に負荷がかかる為に
 O脚やX脚になったり、転びやすくなったり、低身長
 になったり色々な弊害
が出てきてしまいます。

 生後3カ月から6歳くらいに発症することが
 多く、成長過程と見過ごされてしまう事も
 あるため、なかなか親が気付きにくいのが
 この病気です。
 
 

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 ■どうやってビタミンDを補う? 

 日焼けをしすぎないよう、赤ちゃんと一緒に
 日光浴をしてみましょう。
 ママも赤ちゃんもとても良い気分転換になります。
 母乳育児の場合、お母さんがビタミン不足では
 母乳も栄養不足になってしまいます。

 ビタミンDの豊富な魚を使った料理を中心に
 積極的にビタミンDを摂取しましょう。

 他にも卵や乾燥したきくらげや干ししいたけにも
 多く含まれています。

 上手に組み合わせて摂取していきましょうね。
 

 離乳食が開始していれば、魚料理を増やして
 行きましょう。
 もし、食物アレルギーで卵や魚を制限しているよう
 な場合であれば、市の保健センターなどに
 相談してみるといいですよ。

 1歳を過ぎると肝油ドロップというものが
 あり、それを食べて摂取する事もできます。

 肝油ドロップは、ラムネ位の大きさで甘くて
 溶けるガムの様な食感です。

 小さな子供でもおやつ感覚で食べる事が出来るので
 ママと一緒に食べてもいいですね。

 私が幼稚園の時、この肝油ドロップは幼稚園や
 保育園などで年に1度配られていました。
 適度に摂取することも大切ですね。

 この肝油ドロップは1歳から食べれますよ。
 
 

 ■まとめ 

 私は1人目は人工乳で育て、2人目は母乳で
 育てました。
 それぞれ良いところがあると思います。

 母乳育児で頑張っている方は、ママが体調を
 崩しては大変です。
 このビタミンDの事も考えてバランスの
 取れた食事と日光浴をしてビタミンD不足
 にならにように注意してくださいね。

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