夏バテの原因は自律神経だった!予防や改善する意外な対策って?


夏の疲れがでやすい8月や9月。
体がバテてきいているな・・・と
感じることがありませんか?

栄養をあるものや夏バテ予防の
食べ物を食べていても
なんだか疲れが取れない・・・

そんな夏バテの症状は自律神経が
原因かもしれません!

夏バテや夏の疲れを改善する
今日からできる簡単な方法を紹介します!

知らず知らずに酷使している自律神経。
改善するだけで、夏バテ予防になりますよ!

スポンサードリンク

 ■夏バテの原因は自律神経? 

4a290ed5af1847c1eacfe1878dc63b74_s

夏に体がバテてしまう・・・。
疲れが取れない。

という症状は夏バテと呼ばれていますよね。

夏バテにも実は種類があって、

 
●暑さで食欲が減退して栄養不足になって
 バテてします

●自律神経を酷使している

 

おおまかにこの2パターンがあります。

夏バテ防止の食べ物なども紹介されて
いますが、どちらかというと現代人は
栄養不足によって夏バテしてしまうという
ことは少ないんです!

意外なのですが、現代人の夏バテの
主な原因は実は自律神経によるものが
多いんですよ!

もちろん夏バテ防止の食べ物で栄養補給を
することも大切ですが、
疲れが取れないと感じているひとは
自律神経が乱れ、脳が疲れていることが
原因の一つになっている可能性があります。

次に紹介することをやっている人は
自律神経による夏バテの可能性大!

チェックしてみてくださいね。

 

スポンサードリンク


 

 ■夏バテにつながるやってはいけないこと 

ba55b652c7692ef380372c14081e21e5_s

真夏の暑い日、エアコンの中にずっといると
具合が悪くなるよー

と言われた記憶ありませんか?

特に、就寝時にはお腹が冷えるから、という
理由でタイマーをかけて消して寝ている
方も多いとおもいますが、
実はコレがダメなんです!!

日中、エアコンの中にずっといると
冷房病などの原因にもなって確かに体に
不調を感じることもありますが、

就寝時は、
エアコンはつけたままが良いんです!

意外なのでびっくりしますよね!

以前からタイマーで1時間から2時間後に消える
ようにセットしていたのですが、

タイマーが切れて
寝汗をかいている状態というのは、

自律神経を酷使して体温調節しているので
体は寝ながら運動をしている状態なんです!

そのため、朝起きても疲れが取れない
という結果に・・・。

理想的なのは、
エアコンをつけっぱなしの状態で、
布団をかぶって寝るのが良いんです!

心臓よりも下が暖かいと副交感神経を刺激し、
リラックスできるんですよ。

こたつや露天風呂が心地よくて眠くなるのも
この状態なんです!

 
 
他にも毎日知らずに自律神経を酷使している
ことがあるんですが、

入浴するときに熱い湯船につかっていることは
ありませんか?

熱いお風呂に入浴した後に
良く眠れると感じるのは、 実は自律神経を酷使して
疲れたのでよく眠れるという状態
で、
実は疲れているだけなんです!!
 

真夏のお風呂の入り方は、

ぬるめの39℃くらいのお湯に半身浴をする
のがおすすめです!
血流が増えて疲労物質が出ていくので
夏バテの防止になるかもしれません!

汗が流れ始めたらお風呂から上がる
サインだと思ってくださいね。

 
 

 ■まとめ 

これは、8月3日にホンマでっか!?TVの
間違いだらけの夏の習慣で紹介されていたもの
をまとめました。

就寝時にエアコンをつけっぱなしにした方が
良いというのは本当に意外ですよね!

自律神経の乱れは夏バテにつながって
しまうので、あまり酷使しないように
気を付けたいですね!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。