プールでの熱中症には意外な落とし穴が!予防と対策は?


水遊びやプール、海が楽しいシーズン。
水の中だから熱中症になんてならない!
と安心していませんか?
実はプールの中でも汗をかいているんです!
子供に多い意外な落とし穴と予防と対策を紹介します。

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 ■熱中症って? 

 人間の体は汗をかいて体の温度を下げたり体温
 調節をしています。
 外気温が高くなると発汗や放熱をすることが
 出来なくなって熱が体に籠ってしまいます。

 そうすると 体内温度が上昇し熱中症になって
 しまいます。

 日射病や熱射病も熱中症の事ですが、より重症
 の症状になります。

 

 ■水の中なのにどうして熱中症に? 

 水中って汗をかかないと思いこんでいませんか?
  実は水の中でも大量の汗をかいいるんです。
 プールなどで目が赤くなったりした経験はないですか?
 実は、その原因は塩素によるものではなく
 水中の中の汗の成分によるものだと
 言われているんですよ。

 水の中だからと、知らないうちに脱水症状
 になっていたり
 熱中症になっていた、なんて事にならないように
 気をつけていましょう。

 

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 どんな症状が現れる? 

 こむら返りが起きたりかるい痙攣を起こしたり
 という症状が現れます。
 熱によって頭痛や吐き気を引き起こす事もあり、
 自分では意外と気付かないこともあります。

 酷くなってしまうと意識がなくなる事も
 ありますので早めの対策が必要ですね。

 

 ■予防と対策 

 脱水を引き起こさないようにこまめに
 水分補給をする事が大切です。
 スポーツドリンクなど、体内吸収の良い
 飲み物がおすすめです。

 炎天下の下にずっといると体内の温度が
 高くなるので日陰で休息したりしましょう。

 プールや水遊びでは帽子を被る事も大事
 ですが、頭を常に水で濡らしていることも
 熱中症を予防するポイントです。

 水遊びは水泳帽ではなく子供の帽子を被せ
 る事の多いですが、 頭を濡らしてあげると
 より効果がある
そうです。

 プールで軽食や食事をする時に
 熱中症に対策になる食べ物も積極的に
 摂取するといいですね。
 スイカは抗酸化作用があるビタミンなどが
 とても豊富です。休憩時に一緒に食べると
 良いでしょう。

 

 ■まとめ 

 楽しい水遊びやプールですが、
 ついつい忘れてしまいがちな水分補給。

 こまめにとって脱水を引き起こさない
 ように熱中症にならないように
 気を付けて楽しい夏を過ごしてくださいね!

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