セラミックコートフライパンのデメリットとは?実際に使ってわかったこと


ダイヤモンドコート、セラミックコートフライパン、
様々な種類のフライパンがありますが、

中でも人気のセラミックコートを
施されたフライパン。

本当に使いやすい?
デメリットってないの?
お湯が沸かない?

IH対応のフライパンで実際に使って
見えてきた【メリット】と【デメリット】を
まとめてみました。

フライパンの購入でセラミックコートを
検討している方、実際の口コミなので
参考にしてくださいね!

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 ■使用したセラミックコートパン 

実際に私が使ってみて口コミする
セラミックコートのフライパンは、

【アイリスオーヤマ】の
セラミックカラーパンという種類のもの。

※IH対応

アイリスオーヤマの
ダイヤモンドコートパンともに
人気のあるフライパンです。
⇒セラミックコートとダイヤモンドコート違いを比較!

手頃な価格ですが、
取っ手が取れる洗いやすくて収納も
便利なタイプです。

カラーの種類も色々あって、
私が使っている薄い緑のフライパンは
限定だったので今は販売されていません。

カラーバリエーションは
 

●ピンク

●黄色

●茶色

●赤
 
の4色となっています。

 
 
 

 ■セラミックコートのメリット 


人気があるだけあって、
従来のフライパンにないオシャレ感♡

これは、キッチンにこだわりを持っている
ママさんや、オシャレ主婦の方には
見た目嬉しいですね!
 

黒くて重そうで大きいイメージの
フライパンが、
焼く面が真っ白で、外側のカラーが
鮮やかで、一気にキッチンが明るくなります!

フライパンを出していても
イヤな感じがしなくて、明るいイメージを
保てるのは、セラミックコートの
フライパンだからではないでしょうか。

 
見た目以外にも、実用性もGOOD!

セラミックコートというと、
くっつかない!というイメージがありますよね。

それに加えて、耐熱性があり、摩擦に強いという
特徴もあります。

そして、経験のある方も多いと思いますが、
なべ底に鉄板のようなものがないので、
曲がったり歪んで、
IHクッキングヒーターがうまく反応しない。

ということはまずありません。

 
かわいくて、実用性も良いというと
人気がある理由がわかりますよね。

ですが、セラミックコートを
長持ちさせるには、使い方にポイントも
あるんですよ!

次は、
使い方とデメリットを口コミします

 

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 ■使い方とデメリット 


良いのはなんとなくわかるけど、
一番知りたいのは実際につかってみた
デメリットではないでしょうか?

まずは、使い方。
 

【強火はNG】

熱伝導が良い分、火力が強すぎると
セラミックでも焦げ付いてしまいます。

強火は絶対にNG!

COOKPADや料理本で強火と書かれていても、
急いでいても中火で調理しないと
フライパンが早く傷んでしまいます。

 
 

【油を必ず引くこと】

セラミックコートは、油をひくことで
非粘着性の効果が発揮されます。

実際に使ってみて、

『油をひかなくても調理できます』

と書いてある焼くだけの食材を購入して
油をひかずに焼いたらみごとに焦げ付きました・・・。

セラミックコートは、まず油をひくことを
忘れずに調理してくださいね。

 
 

そして、実際に使ってみて感じた
デメリットは・・・

 
 

【傷が目立つ】

白い分、汚れや傷が結構目立ちます。
買ったばかりなのに、傷が目立つので
使用感が出てしまいます。

アイリスオーヤマの取っ手のハンドルは
フライパンをはさむ部分はゴムなので
傷付きにくいのですが、
それでも少し剥げてしまいます。

 
 

【ちょっと重い】

セラミックコートのフライパンは
フッ素加工などのフライパンに比べると
重いです・・・。

そして、やはり重いと言われている
ダイヤモンドコートパンよりも
少し重いんです・・・。

洗うのも、片付けるのも、調理するのも
ちょっとの重みが疲れます。

 
 

【お湯が沸きにくい???】

最初、セラミックコートパンを
使ったときに、鍋にしてもフライパンに
しても、なかなかお湯が沸かなかったり、
ぜんぜん焼けている感じがしないので

熱伝導が良いって本当???

なんて思っていました。

IHクッキングヒーターは、
使う鍋の外側や底に水滴や水分が
あると、加熱に時間がかかってしまう
んですよね。

なので、
なべ底が濡れていると
お湯が沸かなかったり、フライパンに
熱が通らないようなんです・・・

ダイヤモンドコートパンや、フッ素加工の
フライパンのなべ底には、
IH対応の場合、鉄板のようなものが
貼り付けられているので底面はほぼ平。

洗った直後でも、なべ底は平なので
水分を残さずにふき取ることができます。

ですが、
セラミックコートパンは、
ほんの少しですが
凹凸加工になっています。

※緑がセラミックコートパンです
 

サッと拭くだけでは、隙間の水分は
拭ききれないので、
そのままIHクッキングヒーターに乗せて
加熱するとなかなか温まらないんですよね。

フライパンが乾いた状態で使う分には
問題がないのですが、

フライパンを洗って、またすぐに使う
ということが多い我が家には
凸凹なべ底の水分をしっかりと拭かないと
なかなか加熱できない、というのは
ちょっと使いにくいフライパンだなー
という結果に。

 
 

【カロリーが気になる】

毎回油をひいて使うセラミックパン。
やはり油分が気になります・・・。

たとえ少量でも、毎日、数回
となれば気になってくるのは当然ですよね。


 
 
 

 ■まとめ 

セラミックコートのフライパンについて
ちょっと厳しく口コミしてみました。

フライパンを何個も使分けているという
家庭にはセラミックパンは向いている
のではないでしょうか?

使う機会が多い我が家は、
ダイヤモンドコートパンの方が
使いやすかったですね。

セラミックコートとダイヤモンドコート
のフライパンの価格や熱伝導などを
比較を紹介したのはこちら
⇒セラミックコートとダイヤモンドコート違いを比較!

好みのフライパンが見つかると
よいですね!

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