乳がん検診で細胞診や針生検の違いと痛みはどのくらい?費用は?


乳がん検診で再検査になった時や、
しこりに気が付いて医療機関を訪れた
時に、必要であれば細胞診や針生検
と言って注射器のようなもので、しこりの細胞を
吸い取ってたり、切り取って調べる
という検査があります。

実際のどのくらいの痛み?
費用は?
検査後の痛みは?

実際に細胞診・針生検を経験したので
痛みや費用についてまとめてみました。

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 ■細胞診とは?痛みはどう? 


細胞診は、注射器よりも気持ち太目の針を
さして、細胞を吸い取ります。

そして、吸い取った細胞を顕微鏡で見る、
という検査になります。

この検査では、うまく細胞が取れなかったり、
細胞の数が足りなかったり、
細胞が乾いてしまうと、
判定不能となってしまうそうです。

私の場合、細胞診を2回しましたが
2回とも判定不能という結果に・・・。

しこりによっては細胞が取れにくい
こともあるようです。

細胞診の痛みは、

細胞診は、麻酔がないので
注射器を刺す痛み・・・
そして、注射器をスポイトのように
しているので、吸い取る際の動かして
いる時に少し痛みがありました。

注射器を刺す痛みは、
筋肉注射に似たような感じで、
インフルエンザの予防接種よりも
痛みは強く感じました。

痛みの大きさよりも、
しこりに刺している感じの
違和感というか、

胸に針を刺された!!という
気持ち悪さがあって、
細胞診が終わった後は、
力が入りにくかったです。

 
 
 

 ■針生検とは?痛みはどう? 

太めの針で、一部の細胞組織
を切り取ってしまう検査で、

私が行った針生検は、
バチンとすごい音がするもので、
バネ式というものでした。

こちらの方が確実な判定がしやすいと
されているそうです。

この検査は、
最初に麻酔をします。

麻酔も注射なんだから痛いじゃん!!!

と思っていましたが、
この麻酔の注射は今までした注射の中で
一番痛みはありませんでした。

???

麻酔もう終わり?
本当に麻酔効くの?大丈夫?
と思ったくらいですw

その後、
2~3mm切開してから針生検をしました。

麻酔の注射は痛みはほとんどなく、
切開されても、針生検されても
痛みはゼロでした。

独特の音、バチン!!というバネが弾く音が
思ったよりも大きくて恐怖心が
ありました。

怖かったので、検査器具や瞬間は見ていない
のですが、切開したときに血も出たようで、
細胞診の時よりも時間が少しかかって、
傷口にも、数日剥がれないという絆創膏のような
ものを貼られ帰宅しました。

 

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 ■検査後の痛みは? 

【細胞診】

検査直後は、痛みよりも違和感がすごく
あって、針刺されたー!!!!!

ということで頭がいっぱい・・・。

ですが、大きな痛みもなく、
違和感は徐々に消えていきましたが、

腕を上げたり、動かすときにちょっと
気になるような感じは2~3日ありました。

見た目は、ここに刺したんだな・・・
という針穴のようなものはしばらく
ありましたが、1週間くらいで
わからなくなりました。

 
 

【針生検】

検査後に、
1時間くらいで麻酔が切れるので、
痛みがあったら、市販の鎮痛剤を
飲んでくださいね~
と言われました。

正直、いつ麻酔切れた?
というくらいあまり痛みは感じ
ませんでしたが、
傷口付近は怖くて触れませんでした。

少しですが、切開したので内出血
のようになってしまう人もいるそう
ですが、私は特に内出血のようにも
なりませんでした。

切開した傷は、1カ月経ってもまだ
残っていました。
目立たない場所なので、個人的には
気になりませんが、このまま消えないかもな・・・
という感じです。

 
 
 

 ■細胞診と針生検どっち? 

両方経験してみて、

どちらかをしなくてはいけなくて、
選べるのであれば、
絶対に針生検を選びます!!!

細胞診の痛みは今までで一番
痛みを感じる注射でした。

針生検は、麻酔があるので、
検査の痛みゼロです。

検査後の痛みや違和感は、
個人的にはどちらもそんなに
変わらない感じでしたし、

確実な検査結果がわかるので
最初から針生検をするのが
いいのかな~と思いました。

 
 
 

 ■費用は? 


細胞診・針生検の検査時には、
両方とも
超音波検査やマンモも受けているので、
その検査のみの料金はわかりません。

超音波とマンモ込みで
支払った金額は、

【細胞診】

検査時     5,200円
後日検査結果  2,920円

合計      8,120円

 
 

【針生検】

検査時     9,260円
後日検査結果   220円

合計      9,480円

 
 

でした。
細胞診と、針生検を受けた病院は違います。
医療機関によっての違いがあると
思うので、参考までに・・・。

 
 
 

 ■まとめ 


私の場合、細胞診では判定不能
という結果だったので、針生検をすることに
なりました。

結果は、良性のものだったので、
この検査をすすめられたからと言って
必ずしも落ち込む結果になるという風に
決まったわけではないです。

疑わしくはまず検査です。
それからですよね。

痛みに関しては、
本当にビビッて怖い怖い・・・
と思っていましたが、
実際の痛みは思ったよりも
少なかったです。

痛みの強さなどの感想は、個人的な意見
ですが、私はかなり痛みに弱いタイプ
だと思っています・・・w
でももう一度検査することがあれば
そこまでイヤではないです。
もしこれから検査を受ける方がいれば、
安心して受けられること祈っています。

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