初めての自転車サイズの選び方 補助輪の外し方の方法は?


皆、普通に自転車に乗っていますが、
誰も最初は上手に乗れませんよね。
勝手に乗れるようになるものじゃないんですー。
結構皆努力して何度も転んで泣いて泣いて
乗れたー!!!ってなるんですよね。

練習場所もどんどん減ってきて自転車の
保管も大変だし、小さいうちから練習するって
難しい状況でもあるんですよね。

我が家は息子が小さい時は古い賃貸マンションに
住んでいたので自転車はおばあちゃんちに
置きっぱなしでぜんぜん練習して
いませんでした。

そして年中…もうすぐ年長…
少しずつ補助輪で走れるようになったけど、
そろそろ本格的に補助輪を取る練習した方が
いいんじゃない?

そう思い始めていざ練習ー!!
結果、練習1日目で乗れる事ができました。
その過程はこんな感じです!

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 ■自転車の選び方 

 初めて自転車を買う時に何インチを選ぶのか
 迷いますよね。
 どうせすぐ大きくなるから、と大き目を
 選んだりします。
 ですが、最初の自転車はジャストが理想

 最初は補助輪が付いているので転ぶことも
 少なく少し足が付けば大丈夫かなと
 思いますが、足がしっかり付かないことが
 息子は恐怖心へ繋がるようでした。

 自転車の漕ぎやすさも関係しているで、
 我が家は最初18インチを買いましたが
 16インチの友達の自転車
 を借りたときに漕ぐコツを掴みました。

 最初は舵とり棒がついている自転車だと
 練習時、ちょっと楽ですよ。

 

 ■まずは漕げるようになる 

 自転車にあまり乗っていなかったり
 練習をしていないとまず  ≪漕ぐ≫ 
 という事が難しいんですよね。
 見ているとすごくもどかしいんですが、
 ペダルを漕ぐって最初はとてもコツが
 いるんですよ。

 最近の自転車はみなサドルの後ろ辺りに
 舵取り棒が付いていて、親が押したり、
 舵を取ったりできるタイプが多いですよね。

 まずは棒で親が押したりしてペダルに足を乗せて
 ペダルを漕ぐ練習からスタートです!

 インチの大き目な自転車は漕ぎにくいように
 ようなので、なかなか漕げるようにならない
 時は小さなインチの自転車を持ってるお友達と
 自転車を交換して
 挑戦してみるのも良いと思いますよ!

 

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 ■脱補助輪の過程 

 我が家の場合、
 漕げるようになって比較的すぐに補助輪を
 取って練習させてみました。

 転んで自信も無くして恐怖心から自転車に
 乗りたがらなくなってしまい
 また補助輪を付けてしばらくほっておきました。

 それからは補助輪は安定して乗れるように
 なるまで、はずしませんでした。
 補助輪をつけてガラガラガラ~と楽しそうに
 まっすぐ漕いでいたのがだんだん曲がるのも
 Uターンも上手にハンドルを切れるようになり、
 少しだけガラガラ~という音が減ってきた頃、
 お友達と自転車を持って公園へ。

 乗れる友達も居て本人はすごく
 やる気になったようでした。

 そしてその週末、一気に両方外しました。
 練習場所は近所の大きな公園。

 ヘルメットと肘膝あてを付けて
 皆が経験する

『離さないでよー離さないでよー
 ガッシャーン・・・。
 離さないでって言ったじゃーん(ToT)』

 これを何度かw 休憩を挟みながら練習。

 短い草が芝のように生い茂っているので
 転んでもあまり痛みもなく擦り傷もあまり
 出来ませんでした。

 どちらかというとあきらめの早い息子ですが
 5メートルくらい乗れるようになったら面白く
 なってきたようで今度は舗装された道で
 練習開始!
 草むらより漕ぎやすくボコボコしてないので
 バランスが取りやすい!
 練習開始から2時間で少しフラつきは
 あったものの自転車に乗ることが出来ました。

 

 ■親からみて ~やる気ポイント~ 

  自転車を乗りこなす為の近道のポイントは2つ。

 1つは、補助輪期間にあると思います。
 自転車を漕げるようになってすぐ外すと
 恐怖心と自信もなくなって自転車に乗り
 たがらなくなる経験から

 補助輪はガラガラと音が減ってバランス
 取れてるかも!っと思うまで下積みさせて
 おいてもいいかもしれません。

 そしてもう1つ。

  友達からの刺激。 あまり競争心がない息子ですが友達の姿に
 自分も乗りたいと思ったようです。
 その後の自転車の練習は本人もすごいやる気に
 なっていましたw

 焦らずに見守りながら根気よく・・・
 出来なくてちょっとへそを曲げてるのに
 付き合うのも大変ですが
 きっといつかは乗れるようになるので
 その日を楽しみに♪

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