子供の髪の毛に白いヘアキャストが! 原因と対処法は?


子供の頭に白い粉?くしでとかしても
なかなか取れない!
それは、ヘアキャストの可能性が!

普段はあまり気にならなくても、
子供の髪をとかした時や、髪を結ぼうと
思った時に発見してビックリした経験が
あります。

実は子供のヘアキャストって多いんです!

ヘアキャストって何?
どうして出来るの?
対処法ってどうすればいい?

こどものヘアキャストについて
紹介します。

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 ■ヘアキャストって何? 

ヘアキャストは、髪の毛についている
白いマカロニ状のものです。
糸に通したビーズってありますよね?

髪の毛が糸、ヘアキャストがビーズの
ような感じで髪の毛についています。

くしでとかしたりしたくらいでは取れませんが、
摘まんで、髪の毛から抜くように引っ張ると
すーっと取れます。

頭に白いものがあると、清潔感も
ないし、毎日シャンプーしているのに・・・
と悩んでしまいますよね。

ヘアキャストの正体。
 
それは、フケの一種なんです!
 
毛根を包んでいる部分の一部が
ちぎれて、頭皮に出てきたものが
ヘアキャストで、髪を包んでいるマカロニ状
になっています。

 
毎日シャンプーしているのに・・・なぜ?
 
それでは、こどものヘアキャストの
原因となることを説明します。

 

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 ■こどものヘアキャストの原因 

こどものヘアキャストの原因は、
 

● 髪をきつく縛っている

  毛根を包んでいる部分がちぎれてしまうと
  ヘアキャストになるので、毎日ポニーテール
  などきつめに結んでいる場合は、
  髪型を変えたりした方が良いかもしれません。

 

● シャンプーのすすぎ不足

  シャンプーやトリートメントなどを
  毎日していても、すすぎが不足すると
  毛穴をふさいでしまう可能性も。
  しっかり流すことも大切です

 

● 熱いシャワー

  熱すぎるシャワーは皮脂を過剰に流して
  しまい、その結果過剰分泌させて
  しまうので、フケの原因となります。

 

● 枕の雑菌

  枕が清潔でないと、雑菌が繁殖して
  髪の毛についてしまうと、頭皮の環境も
  心配ですね

 

● 髪の洗いすぎ

  子供の場合、大人とは違い皮脂の分泌が
  もともと少ないので、毎日洗わなくても
  2日おきでも良いそうなんです!
  確かに、大人はヤバイですが、
  子供って、汗臭いことはあっても
  頭皮が皮脂臭いことってないような・・・
  頭皮に傷をつけないように、優しく洗うのも
  ポイントです

 

● シャンプーが合わない

  子供のには洗浄成分が強すぎたり
  して合わないこともあります。
  変えてみても良いかもしれませんね
  

 

● ドライヤー

  これは個人的に思ったことなのですが、
  子供が自分で髪の毛を乾かすときに、
  ドライヤーと頭の距離が近いことが
  あるんです。
  熱風が出るドライヤーを頭皮にあて続ける
  のも、皮脂の過剰分泌につながったり、
  頭皮が乾燥してフケの原因になってしまいそう
  だな、と思いました

 
 
原因は、このようなことが考えられます。
心当たりはありませんか?

 
 
 
 

 ■これはやっちゃダメ!! 

強めに洗いたくなりますが、
ヘアキャストはゴシゴシしてキレイに
取れるものでもありません。

強く洗うと、頭皮を傷つけて、悪化する
原因にもなります。
余計に皮脂を分泌させてしまうことも
あるので、気を付けてくださいね。

 
 
 

 ■対処法や予防法を紹介 

我が家の場合、効果があったのは、
 

●髪を1日おきに洗う
 
●頭皮の乾燥を防ぐ
 
●髪をむすぶときは緩めに
 
●シャワーは熱くしない
 

夏は、毎日洗っていましたが、
寒くなってからは、1日おきに洗髪
していました。
 
子供の場合、 ヘアキャストのようなフケって
すごく乾燥していて、地肌から乾燥している
感じだったんですよね。

 
これは、地肌にも全身使えて
子供にも使用できる化粧水なんですよ!


 
我が家の場合ですが、洗いすぎを
やシャワーの温度も気を付けていて、
すぐにヘアキャストが
なくなったわけではないですが、
1カ月後には、あきらかに減っていました。
ほとんど気にならないくらいです。

冬場は時に乾燥でひどくなったりしていたので
保湿はしっかりした方が安心ですよ。

 
 
 

 ■まとめ 

幼稚園から小学生のお子さんで
ヘアキャストに悩んでいるママさん、
けっこう多いんですよ。
 
幼稚園生だと本人の自覚はないので
気にするのはママさんだけですが、
小学生で高学年になると、お友達から
指摘されて、すごく気にしてしまったり
するんですよね。

 
個人的に、保湿するということは
効果が感じられました。
あとは、冬場は寒いけれど、シャワーを高温
のままで髪を洗わないこと。
これは、気を付けた方がよいですね。

あまり酷い場合は、早めに皮膚科で
診察されると良いですね。

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