目への紫外線対策と日焼けケアはコレ!


日焼け止めで肌は日焼け予防してるのに
目には何か対策していますか?
目も紫外線によってダメージを受けているんです!
そんな忘れがちな目の日焼けや紫外線対策と
体の外からと中からのケアを紹介します。

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 ■目は紫外線によって病気になる? 

 春先や夏の太陽って暑くなくても紫外線の量
 って多いんですよね。
 夏には子供とプールや海、BBQなど楽しい事が
 盛りだくさん!
 でも裸眼で紫外線に当たり続けると、引き起こして
 しまう病気があるんです。

 ・翼状片(よくじょうへん)
  初期では自分では気づきません。白目の部分が
  増殖して黒目にかかってきてしまいます。
  この病気はサーファーやマリンスポーツを
  している人に多い
と言われています。

 
 ・白内障
  瞳が曇るように白くなってしまいます。
  水晶体が濁ってしまうのでかすんで見えてしまいます。
  紫外線の量が多くダメージが蓄積してしまう事も
  原因の一つとされています。

 ・瞼裂斑(けんれつはん)
  紫外線を浴び続けたことにより白目が変形して
  黄色く盛り上がってきてしまう病気です。
 

 ・雪眼炎
  角膜が強烈な紫外線のダメージを受けた時に
  炎症し、強い眼痛みを伴い目が眩しくて
  開けられなくなってしまいます。

こんな病気にならないように対策していきましょう!
 

 ■目のUV対策はどうすればいい? 

 子供と一緒に外遊びも多い季節ですが
 しっかりと紫外線から目を守りましょう。
 自分で簡単に出来る対策は
  
  ・サングラスをかける

  ・つばの大きな帽子をかぶる

  ・日傘をさす

 ことが大切です。
 少しでも日陰を歩いたり、休息したり
 して目の負担を減らしましょうね。
 
 

 ■紫外線ダメージの症状は? 

 
 まだ病気までではないけれど一歩手前なんて
 事も考えられます。こんな症状はないですか?

 ・目が充血している
 ・目がシパシパする

 特に充血している時は注意が必要です。
 充血しているのは炎症が起こっている証拠。
 しっかり早めのケアをしましょう。

 

 ■ダメージを受けた後のケアの方法 

 海やプールなどで目が充血してしまった時、
 自宅でのおすすめのケアは

 まずは冷やすことです!
 充血した目は炎症を起こしているので
 いわば目のやけどと同じなんです。
 冷やしたタオルをまぶたに乗せて
 目を休めましょう。

 後は紫外線ケア用の目薬をさすこと。
 酷い場合はすぐに眼科に行くことが
 大事です。

 体の内側からのケアとして
 目を守る食べ物を積極的に摂取しましょう。

  ・リコピン  
   トマトに多く活性酸素を消してくれる役割
   があります。活性酸素はメラニンの生成を
   促進するのでリコピンを摂りましょう。

  ・アスタキサンチン
   目や脳の中でも働くことのできる数少ない
   抗酸化物質成分です。
   眼精疲労にも効果があります。
   紅鮭やオキアミに豊富に含まれています。

  ・ルテイン
   もともと目の水晶体に存在している成分で、
   とても強い抗酸化作用を持っています。
   緑黄色野菜に多く含まれていて特に
   ほうれん草、かぼちゃ、ブロッコリー
   多く含まれています。
       
 これらの食品を上手に摂って体の中からも
 ケアしていきましょう。

 ■まとめ 

 どうしても忘れがちになってしまう目のケア。
 ダメージは蓄積されて病気になってしまうのは
 怖いですよね。
 UVケアを外と体の中からして目をケアして
 いきましょう。

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