クマが茶色になる原因は?茶クマと青クマと黒クマって何?


目の下に出来てしますクマは本当に悩みの種です。
私自身、クマ顔でとても悩んでいました。
クマには種類があるのをご存じでしたか?
茶クマ、青クマ、黒クマ…。
それぞれ原因が違うのでケアの方法もまったく
違ったんです!
そこでクマの種類と正しいケアの仕方を解説します。 

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 ■クマの種類 茶クマと青クマ、黒クマそれぞれの原因は? 

 ・茶クマの原因
  茶色くくすんだように見えるクマはずばり!色素沈着なんです!
  長年マスカラをゴシゴシ洗ったり、目の下を強く擦ったり、
  日焼け対策無しで紫外線からのダメージでメラニン色素が
  沈着してしまった状態です。
  この茶色はシミやくすみと同じなんですよ。
  色素沈着したクマは、日によって薄くなったり目立ったりという事
  はなく、毎日同じように出来てしまうのが特徴です。
 

 ・青クマの原因
  青グマは青紫色のクマになっていて、お疲れモードの人に多いです。
  この原因は寝不足や疲れからくる事が多く、それが原因で
  目元の血行不良になりうっ血を起こし、青紫色のクマが出来てしまいます。
  また、若い頃からクマ悩みだった、という方は生まれつきに目の周りの
  皮膚が薄い人が多く、その毛細血管が浮き出てしまい
  青クマが出てきてしまう人もいます。
  このクマはその日の疲れや体調、睡眠状態によってクマが出る日、
  目立たない日、など変わってくるのが特徴です。
  

 ・黒クマの原因
  黒クマは加齢によるものが大きいです。
  肌が衰え始めると張りがなくなりシワが多くなります。
  そのシワやたるみが影のようになって出来るのが黒クマの原因です。
  また、目の下の涙袋も加齢によりたるんで膨らんでくるので
  これも影やシワになりクマに見えてしまいます。
 
 

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 ■それぞれにに合ったケア 

  それぞれに合ったスキンケアで対策をしていきましょう!

 ・茶クマ
  この茶クマは目元のマッサージはあまり効果的ではありません。
  あまり強くマッサージすると目元の薄い皮膚が擦れて
  逆効果になってしまいますよ。
  茶クマは美白ケアがとても大切です。
  日焼けをしてメラニン色素を沈着させないように、
  しっかりと日焼け対策をしたり、
  美白用の化粧水や乾燥して肌を傷めないように目元クリームを使いましょう。
  あとはビタミンCを摂取し体の中からも気を付けていきましょう。

 ・青クマ
  青クマは血行がよくする事がポイントです。
  蒸しタオルと冷たいタオルを交互に目元にあてて血行を促したり
  そっと優しく目元をマッサージするのも良いですよ。
  疲れが溜まっている人は、たっぷりと睡眠時間を確保して
  疲れとストレスを少しでも溜めこまないようにしてくださいね。
  あとは身体をあまり冷やさないこと。
  血液の循環が悪くなり目元にも影響する事が考えられます。

 
 ・黒クマ
  なかなか自分での対策が難しいのが黒クマなんです。
  コラーゲンを摂取したりシワやたるみを改善したり出来にくく
  するのがポイントです。
  後は顔の筋肉を鍛えるのも効果的で、目や口を大きく開いたり
  いつもはしない表情をして顔の筋肉を動かしてみるのもいいですね。
  
  

 ■クマは遺伝する! 

  クマは遺伝によるものもあります。
  姉妹でもお姉さんがクマに悩んでいると妹も同じ悩みを持っている
  という事がありますよね。
  家族でクマの悩みをお持ちの方がいたら、早めにスキンケア対策
  をしておくといいと思いますよ!

 

 ■まとめ 

  出来ればお化粧で隠さずにクマそのものを消したいのが本音です。
  でも急な青クマや、なかなか消えてくれない茶くま・黒クマには
  日ごろのスキンケアで対策をしながら、コンシーラーを使って
  上手に隠してしまいましょう。
  クマで老けて見えるなんてちょっと嫌ですよね。
  原因に合った対策をしっかりして少しでも悩みが解消される
  ようにケアを続けていきましょうね。
  

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