口臭の原因になるドライマウスはこんな症状!対策は?


臭ってる?と不安になる時…大体口の中が異常に
乾燥していて粘ついていませんか?

そんな症状は≪ドライマウス≫かもしれません。
症状と改善策を紹介します!

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 ■ドライマウスって何? 

 
 ドライマウスとはドライ(乾く)、
 マウス(口)という
 名前の通り口の中が異常に乾燥したり、喉が渇く症状で、
 病気ではありませんが、別名 【口腔乾燥症】 
 と言われています。

 唾液の量も少なくなるのでパサついた食べ物や、
 口の中の水分を持っていかれる食べものを
 飲み込むのが困難になる、嚥下障害などの
 症状も現れてしまいます。

 その他にも唾液の分泌が減ることにより、
 カンジタ菌の増殖や、痛くてしみる口内炎に
 なりやすくなったり、
 虫歯が出来やすい原因、舌苔が付着したりして
 口臭の原因
になってしまいます。

 こう思うと唾液って本当に重要な役割を
 してくれていますね!

 このドライマウスは意外と気づいていない人
 も多いのですが潜在患者数は800万人いると
 いわれています。

 もしかして?って思った方は症状と改善策を
 チェックしてみてくださいね!
 
 

 ■こんな症状があります 

 ドライマウスになると
 

 口の中が粘つく
 ・喉が渇く
 ・食べ物が飲み込みづらい
 ・唇も乾燥する
 ・味覚がわからなくなる
 ・口臭
 ・舌が痛い
 

 こんな症状があります。
 どの症状も不快で早めに対策をしていった方
 がいいですね。
 
 

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 ■原因と対策 

 
 原因は1つではなく人により様々です。

 最近は若い人のドライマウスがとても多く
 老化という言葉では片づけられない問題です。

 若い人ですと
 
 

≪ストレス≫

 これが原因の事はとても多いです。
 緊張したりするととても口が渇いてくるの
 と同じで、 ストレスを強く感じると自律神経の
 バランスが崩れて唾液の分泌が減ったりうまく
 行われなくなります。

 こうするとドライマウスの症状を
 引き起こしてしまいます。

 

 ≪口呼吸≫ 

 歯並びが原因で口が開いてしまう事が多かったり
 アレルギーなどで鼻が詰まっていて口呼吸に
 なってしまうと、口の中の水分が奪われて
 結果乾燥してしまいます。

 ≪咀嚼力の低下≫

 
 柔らかいものばかり食べているとかむ力が
 低下していき
 唾液の分泌も減ってきてしまいます。
 

 ≪老化や病気≫ 

 年齢的なもので唾液の分泌が減ってきてしまう
 事があります。
 あとは、糖尿病や脳血管障害、腎不全が
 原因になることもあります。

   

 ■一時的な対策 今すぐに何とかしたい! 

 乾いてきたーと感じる時、一時的にでも口臭が
 発生する前になんとかしたい!
 という時もありますよね。
 一時的な対策としては口の乾燥を出来るだけ
 防いで潤すことがポイントです。

 

 ・ガムを携帯していて噛む
 ・お茶を飲む
 ・歯磨きをする
 ・マウスウォッシュをする
 ・梅干しやレモンを思い浮かべる
 ・舌で歯茎や唇の内側をマッサージするように刺激する

 

これがすぐに出来る対策です。
梅干しは日本人ならではですよね。

苦手な人でも酸っぱいものを思い浮かべるだけで
自然と唾液が分泌されるんですよ。

あとはサプリメントを試してみるのも効果的です。



このサプリは口の中が香水食べちゃったみたいに
ならず自然なイイ~香りがします。

 

 ■根本的な対策 

 病気や薬の副作用など医師に相談することが
 必要です。

 自分で出来るものとしては
 咀嚼筋を鍛えてかむ力を育てて唾液の分泌を促したり
 ストレスを抱えず発散して自律神経が乱れない
 ようにこころがけていきましょう。
 後はこまめに水分を摂取して体の中から
 乾燥しないように
 気を付けて行きましょうね。
 

 

 ■まとめ 

 
 最近はストレス社会で年代に関わらず
 ドライマウスに悩む人が増えています。

 口臭を気にしていると顔が近付いたとき、
 自信が持てませんよね。
 会社やママ友、人付き合いが苦手になって
 しまう事もあります。
 ドライマウスかも…と思ったら早めに対策をして
 口臭予防していきましょう。

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